地方暮らし2年目

 

新卒で入社していきなり関西の地方配属になった。それから2年が経とうとしているが、今まで何度か仕事やめたいと思ったことはある。地方に住んでいていいと思ったこと、やっていけないなと思ったこと色々が普段考えないようなことも考えることになる。

 

例えば休みの日。

地元にいれば友人がいて飲みに誘ったり、誘われたりすることもあるだろう。

それが地方配属だとなかなかない。気軽に飲みに行くことも難しいのである。

会社の人間も年が離れていてあまり気軽に誘えるような感じではない。

 幸いなことに配属先の上司が競馬好きということもあり、年2回天皇賞・春阪神JFに連れて行ってくれる。社会人生活、こういった付き合いもあるだろうなと嫌々思ってはいたが、競馬だったから本当に良かった。

 他には、古着が好きなので大阪三ノ宮まで向かい古着屋巡りを良くすること。

今まで関東住みの自分にとっては関西の古着屋は新鮮だった。店員も気さくで会話が楽し買ったりする。関西のいいところだと思う。

 

地方住みの宿命といっても過言ではない、この孤立状態をどう充実した生活にしていくか、最近よく考えている。

 

一つは会社の同期、後輩を探して声をかける。

これは総合職として動機が同じ勤務地にいない場合どうするか、地域限定職の同期もしくは後輩に声をかけてみること。

地域限定職の人間であれば、まず地元で採用されていることがほとんどなので、その土地をよく知っている。まず身近ところから知り合いを増やしていく。

同じ会社の人間とはいえ、初めて声をかけるときはなにかと気を使う。ただ、これが一番手っ取り早い。

 

二つ目に街コンに参加すること。

身近に話せるような友人ができたとして、毎週遊びに行けるわけではない。

社外の人とのもしくは異性との出会いを探すには社内では狭すぎる。もっと社外に目を向けてもいい。

これも不幸中の幸いなのだが、地方とはいえ観光地であるため人口が多い都市ではよく街コンが主催されている。参加費は高いがこれに参加するのもありだとは思う。

時には参加費以上に良い出会いがあることもある。

 

三つ目に人脈をさらに広げるコツを押さえておくこと。

先ほど述べた街コンだが、よく異性との接点を意識しがちだが、街コン常連になるとそこでの異性との出会との出会いにはあまり重きを置いていない。

街コンに一人参加する場合は、周りの同性とのチームワークがカップリングするか否かのカギになることが多い。

街コンでは男性が先に着席してることが多くまずそこで関係性を作っておくことが大切。

自己紹介の際も、気を使わないですることができる。

 

話が長くなたったが、カップリングするかどうかは別として仲良くなった同性のラインを聞き出し、その人からの紹介してもらうのもありということこれ、街コンで出会うよりもいいかもしれない。

 

街コンに友人と参加している女性グループは、だいたいが社会勉強兼遊び感覚であることが多い。中には結婚願望が強く結婚前提の相手を探しにきている人も多いが。。

マッチングしてもなかなか続く相手がいないことはこれに起因している気がする。

あくまで自分調べですが。

 

 

まあ色々と話が逸れっぱなしでしたが、地方暮らしもエンジョイしていこうやっていう自分への励ましの記録です。