ツール

僕が今までに使ってきて実際に使っていたツールについて紹介します。

だいたい90〜100くらいの間で回収率が落ち着くまでには改善するかと思います。

 

 

1.JRAVAN DataLab. 月額2,050  

Ipatを利用してる方には知ってる方も多いはず。中央競馬数十年分の過去データとリアルタイムデータ(時系列オッズ、各種変更データなど)の取得が可能です。公式データが使用されているところがポイント。

 

2.馬王 月額2,160(ver.4)/月額6,480(ver.Z)

競馬予想DBソフト。

得点という概念があって馬の勝率とは別で、その馬のお買い得度を尺度として表していて的中率よりも回収率を徹底的に追求した予想がデォルトとして入っています。

SQLの知識があれば独自のキーワードの作成が可能でかなり自由度が高い。馬王Zは利用額は高く設定されていますが、これは出馬表が非常に見やすくキーワード作成する際にも初心者に優しい機能(サブクエリの作成とかとか)がいくつか実装されてるため。個人的にはZの方を勧めます。

 それと、このソフトを推す理由の大元にIpatのリモートコントロール機能が実装されている点が挙げられます。いわゆる自動投票。細やかな投票時間、投票金額の設定が可能な点は他にないと思います。投票後、正常に投票されていたかの自動確認(正常に投票されていない場合には再度自動投票を行う)など投票に関してもかなり優秀。

月額利用料高いなぁでも検証とかはやってみたいと感じる方、最初のver.4の利用料を払って会員限定の過去ログをダウンロードしてそれを今後に役立てるような使い方も。このソフトがリリースされた(1993年からだったような気がします..)当初からの掲示板が格納されているので膨大な量になりますが、先人たちの知恵というか解釈の仕方がほとんど今の競馬と変わってないところとか面白い発見があるかも。

 

 

ツール紹介と謳ったものの、2つのみになってしまいました...笑 

でもあぁ、これだけあれば中央競馬には太刀打ちできる武器は持てている状態と言えます。肝心なのは、先に挙げたツールを利用してゴニュゴニョすること... 

以降は、そのゴニョゴニョの部分について何か進捗があれば書いていこうと思います。

""進捗があれば""...()