強者の思考

馬券を組み立てていく中でヒントというか考え方が惜しげなく載っていたのでここで紹介します。参考までに↓

ほはてい一直線 競馬で勝つということ(1)

 

思考の密度が濃いなぁ、ちょっとこの考え方で馬券を組み立てていってもいいかもしれないな。。

 

今度は2ちゃんから↓

f:id:equinescience:20171103135400j:plain

IIf(予想タイム指数順位>0,(8-Int(((予想タイム指数順位-出走頭数/2)**1/2+0.5)),0)
+ IIf (見習区分 >= 2, +1,0)
+ IIf (斤量比 <= 0.110, +2, IIf (斤量比 >=0.121, -2, 0))
+ IIf (馬体重 >= 480, +1,0)
+ IIf (馬番 = 出走頭数, +2,0)
+ IIf (予想展開 Between 1 And 2, +1 ,IIf (予想展開=4, -1, 0))
+ IIf (休養間隔 Between 1 And 5 , +1,0)
+ IIf (前走休養間隔 >=3 And 休養間隔 <3 , -3,0)
+ IIf (前走着順 >= 10, +1,0)
+ IIf (前走展開 = 2, +1,0)
+ IIf (トラック変更=1, +1 ,IIf (トラック変更=-1, +2, 0))
+ IIf (前走着差 Between 1 And 4, -1, 0)
+ IIf (調教師T.東西区分コード=2, +1,0)
+ IIf (単勝オッズ >= 推定オッズ, +1,0)
+ IIf (血統トラック評価 >=6, +1 ,IIf (血統トラック評価=1, -1, 0))
+ IIf (騎手ランキング between 10 and 20, +1,0)
+ IIf (前走頭数>出走頭数, +1,0)
+ IIf (クラス変動 <= -1, +2, IIf (クラス変動 >= 1, -1, 0))
+ IIf (前走人気 >= 単勝人気, +1, -1)
+ IIf (血統トラック評価>=5, +1,0)
+ IIf (生産者名 = "社台ファーム" ,+1,0)
+ IIf (前走コーナー順位4 between 2 and 5, +1,0)
+ IIf (前走先行指数順位>先行指数順位+1, +1,0)
+ IIf (前走ペース偏差値>=60, +1,0)
+ IIf (前走騎手ランキング>騎手ランキング, +1,0)

-------------------------------------------------------------------------------------

アイディアとしては前走よりも評価の高いものに加点はありかもしれない。

これは以前バイト先で働いてたときにもそんなアイディアはどうなのかって聞かれたなあ。。

単純に前走評価と比較することで大別可能なところと、同じ土俵で比較できるところで有効に使えるかもしれない 

 

優先出走権持ち↓

(前走着順 between 2 and 5 and
競走条件コード in(703,5) and
出走馬T.休養週数<5)
or
(前走着順 between 2 and 3 and
競走条件コード in(10,16) and
出走馬T.休養週数<5)

 

 

つぶやきに近いけどブログ更新...(笑)

 

*1:24+出走頭数/2)/出走頭数

accessメモ #3

2か月のぶりの投稿になります。

今回はタイトルの通りaccessメモをつらつらと書いていきます。

最近になってデータベースが壊れてしまい、キーワードも消えてしまうという悲劇...

(バックアップ取っておけばいいんですが)

そんな時にここ見れば労力つかわないで登録していけるかなと思い忘備録代わりに。

今回はJRDBのデータを引っ張ってくるキーワードが含まれています。

サブクエリーを使う式がほとんど。サブクエリーが使えればかなり幅が広がると思います。

 

◆カスタムキーワード

上から順に対象テーブル、カスタムキーワード名、計算式になります。

//はコメント記号で//以降に書いた文は、その行の最後まではコメント(注釈)とみなされ、削除して実行されるのでSQL文の実行には影響を与えない。

 

出走馬T

競走成績キー //JRDBのコードと同様のコードをさK巣栄する必要があるため作成

RIGHT(出走馬T.血統登録番号,8) & FORMAT(出走馬T.年月日,"yyyymmdd")

 

出走馬T

前走1競走成績キー //気配コードを参照する際に使用

SELECT D競走馬データ.前走1競走成績キー

FROM (レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)

LEFT JOIN D競走馬データ ON S.競走成績キー=D競走馬データ.競走成績キー

WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード

AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

出走馬T

IDM

SELECT D競走馬データ.IDM //IDMは全角英数なので注意

FROM (レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)

LEFT JOIN D競走馬データ ON S.競走成績キー=D競走馬データ.競走成績キー

WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード

AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

出走馬T

基準オッズ

SELECT D競走馬データ.基準オッズ

FROM (レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)

LEFT JOIN D競走馬データ ON S.競走成績キー=D競走馬データ.競走成績キー

WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード

AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

出走馬T

馬主会

SELECT C場.場

FROM *1
異常区分コード not between 1 and 3

レース 過程値b合計 
int(sum(過程値b)*10)/10

出走馬 調節値 
abs( (100.1-過程値b合計)*10)
異常区分コード not between 1 and 3

出走馬 勝率 
IIF(頭数<調節値,過程値b+int( ( (調節値-0.1*頭数)/頭数/10)*10)/10,
IIF(頭数<調節値,過程値b-int( ( (調節値-0.1*頭数)/頭数/10)*10)/10,
IIF( (過程値b合計<100) and (IDM順位>(頭数-調節値)),過程値b+0.1,
IIF( (過程値b合計>100) and (IDM順位<(頭数-調節値)),過程値b-0.1,過程値b))))
異常区分コード not between 1 and 3

 

*1:レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)

LEFT JOIN D競走馬データ ON S.競走成績キー=D競走馬データ.競走成績キー)

LEFT JOIN C場 ON D競走馬データ.馬主会コード=C場.場コード

WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード

AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

出走馬T

蹄コード

SELECT D競走馬データ.蹄コード

FROM (レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)

LEFT JOIN D競走馬データ ON S.競走成績キー=D競走馬データ.競走成績キー

WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード

AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

出走馬T

SELECT C蹄.蹄

FROM (レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)

LEFT JOIN C蹄 ON S.蹄コード=C蹄.蹄コード

WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード

AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

※蹄を1つのキーワードで表示させたい場合

SELECT C蹄.蹄
FROM ((レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)
LEFT JOIN D競走馬データ ON S.競走成績キー=D競走馬データ.競走成績キー)
LEFT JOIN C蹄 ON D競走馬データ.蹄コード=C蹄.蹄コード
WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード
AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

出走馬T

気配コード

SELECT D成績データ.気配コード
FROM (レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)
LEFT JOIN D成績データ ON S.前走1競走成績キー=D成績データ.競走成績キー
WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード
AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

出走馬T

気配

SELECT C気配.気配

FROM (レースT INNER JOIN 出走馬T AS S ON レースT.競走コード=S.競走コード)

LEFT JOIN C気配 ON S.気配コード=C気配.気配コード

WHERE S.競走コード=出走馬T.競走コード

AND S.馬番=出走馬T.馬番

 

IDM勝率計算式

 

レース IDM平均値a 
INT(AVG(IDM)*10)/10

レース IDM平均値b 
INT(AVG(IDM)*10)/10
IDM>IDM平均値a-20

レース 最低勝率 
INT(10/頭数*10)/10

出走馬 過程値 
IIF( (IDM-IDM平均値b+14)<=0,"0",INT( (IDM-IDM平均値b+14)^4*10)/10)
異常区分コード not between 1 and 3

レース 過程値合計 sum(過程値)

出走馬 過程値a 
INT(過程値/過程値合計*100*10)/10
異常区分コード not between 1 and 3

出走馬 過程値b 
IIF(異常区分コード between 1 and 3,0,IIF(過程値a<最低勝率,最低勝率,INT(過程値/過程値合計*100*10)/10

accessメモ #2

前回もaccessメモとして投稿はしましたが、これがどのように表示されるものなのか紹介したいと思います。(遅いけど...)

 

紹介するのは前回書いたこれ。

Format(オッズ取得時刻, 'オッズhh:nn ') & (SELECT IIf(Sum(金額) Is Null, '', ' 投票' & Format(Sum(金額),'#,###円') &

accessメモ - equinescience diary

これをレース>ステータスバーの表示で貼り付け。

f:id:equinescience:20170811103848j:plain

 

こうすると下のように券種別に売上比率が表示される。

ちなみにこの画面は先週のレパードステークスのもの。

f:id:equinescience:20170811104028j:plain

 

このコードは馬王の過去ログから見つけました。

これ考えた人たちってクリエイティブですよね。ほんとすごいわ。

このコードを参考に色々とできそうですよね。

 

ではまたー

ターゲットを使って2歳馬DBを作成する

今回はターゲットを使って2歳馬のDBを作成したいと思います。

DBといってもエクセル張り付けるだけだけど。ここ重要。

 

まずはターゲット起動画面

メニュー>産駒データ検索>検索対象を2歳に限定する。

f:id:equinescience:20170619214103j:plain

上のような画面が表示される。この時タブは誕生時父母年齢にしている。

 

※ちなみに産駒集計で全体の割合も確認できます。

f:id:equinescience:20170619220216j:plain

 

産駒データ一覧で画面で馬データ検索

f:id:equinescience:20170619220110j:plain

この画面をコピーしてエクセルへ貼り付け。

 

 

f:id:equinescience:20170619221910j:plain

 

よし。完成。

 

エクセルで先頭行選択して表示>ウィンドウ枠の固定>先頭行を固定

データ>フィルター>で検索しやすく。

それぞれ列選択してホーム>条件付き書式>セルの強調表示ルール>文字列で牝馬牡馬分けると見やすい。

 

 

今日はここまでにしとこう

 

自分を知る

競馬とはしばらく縁を切って、思いついたことをつらつらと書き込んでいこう。

 

今回は自分を知る。つい最近まで就職活動を行っていた学生は、自己分析になじみがあるだろう。

 

最近になっておもしろい自己分析(といってもまったく根拠のないものではなくて統計的に得られた分析結果)を知った。

 

それがこれ STRENGTHSFINDER

これは簡単な質問に答えていくことで自分の資質が簡単に分析できる。

 

知ったきっかけは勝間勝代の断る力を読んでいて紹介されていたから。

有益な情報を持ってる人は強い。情強。

情弱なら情強者の先見性にあやかるしかない。

 

個人的な分析結果

f:id:equinescience:20170411221339p:plain

 

なるほど。最も強い資質が収集心か。

次はこれをどう生かすか。それが問題。社会人生活に生かせればいいんだけど。

 

 

ミーティング

3日間の変則競馬開催が終わりました。皆さん結果はどうでしたか。

私はもっぱら馬券の買い方に迷い足掻いた結果、買えませんでした。(優柔不断なので..笑)

今回は馬券の買い方について考えてみようと思います。

 

 

 

以前(といってもだいぶ前に作ったもの)、エクセルで検定をやっていたので久しぶりに見てみた。

期待値は回収率と的中率の積。総合値は馬券件数と期待値の積になります。

検定値は仮にこの条件のもと、買い続けた場合回収率がどの程度に収束するかを数値化したもの。(ここで大体の場合は回収率良くても80になることが多い)80超えていればある程度理にかなっているファクターと言えます。

 

f:id:equinescience:20170108174119p:plain

 

我ながら、この時は熱が入っていたのもあってよくできてるな。

検定値は統計的にみてどれくらいの値に収束するかを趣味レーションした値。

一番下の条件のもと去年、今年とシミュレーションすると...

 

f:id:equinescience:20170108174415p:plain

 

通算回収率は107.6

点的中率12.9

 

検定値は1.10回収率でいうと110%くらい。なのに下回ってるじゃないか。これが今回巻き返して110に戻るのか否か気になる...(まあでもおそらく予想を大きく上回るようなことは考えられにくい)

 

この条件のメリットは条件式にオッズ関係を採用していないことだと思ってる。この後の開催はこの条件のもと買ってみようか。

 

大切なのは一喜一憂しないこと。静観すること。

"買い続けた結果、気づいたらプラスでした"が目標。

 

香港2日目

香港沙田競馬場へは、銅鑼湾(コーズウェイベイ)からMTR (Mass Transit Railway)を利用して30分くらい、2本くらい乗り換えて馬場駅に到着。この時、ゲストハウスで知り合った外国人(名前を忘れてしまった..)が乗り換えに詳しくて助かりました。(十分怪しいとは思ったもののこれが外人のノリなのかなと、こちらもノリ気で行ってよかったのかも知れない。)

 

馬場駅。日本人には非常にわかりやすい表記だ。他に何を思い浮かべられるだろうか..?競馬場しかないでしょ..! 

ただ、駅着いて改札渡った時点では競馬場に来たとは思えないような、高層マンション街が。

 

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競馬場へ行くであろうおじさんたちに着いて行くと馬像が。うん。それらしい。それらしいじゃないか。

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この後非常に狭い道を通って行くと下には高速道路、その上を歩道橋があり皆その歩道橋を渡る。しばらく道なりに歩くと遠目にスタンドが見える。見晴らしのいい直線にでる。

 

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お昼過ぎに到着。この時点でかなり人が多かった。熱心な競馬ファンが多くてどこか安心した。

入場門はゲートチックになっていて気分が上がる。ゲートに何が書いてあるのかわからなかったが、今回登場2回目 例の外人がコミュ力を発揮する。ビジター料金を無事払い、入場。

 

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ゲートを通り、競馬場内をレース開始までしばらく徘徊してみることに。

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サイレントウィットネス号(デビューから17連勝の記録を持ってる馬)の場像が飾られている。常設なのかは不明だがここでもテンションをあがてくれる。

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香港版ターフィーにも合うことができた。ご利益もらったかも。これ、かなり精密に再現されているようだ(下半身があれでした)。

 

よし、ターフィー(仮)にも会えたし次はスタンド内を回ろうと思い府中競馬場と同じような出入り口を通りスタンド内へ。

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スタンドへ入って早々、発見したのがオッズボックスのようなもの。なんだこれは。最低10香港ドルから買えるとパンフレットには書いてあったけど、窓口で聞いてみると20香港ドルからしか買えないとの一点張り。うーん仕方ない。今日一日は20香港ドル(為替、1ドル=15円くらい)のレートで馬券買うか..全く競走馬の知識なしに最低日本円で300円はでかいなと思いつつも渋々買うことに。

 

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レーシングプログラムとマークカードをもらい、馬券購入。

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薄っぺらい。ほんと何かに挟んでいたら一緒に捨ててしまいそうだ。馬券も買ったしパドック行くことになり(たぶん普通なら逆の流れ..) とにかく馬券買ってみたいという外人に押されて馬見る前に馬券を買ってしまった。

 

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パドックはかなり開放的。雨天時はこの自動開閉式の屋根が機能するそう。こうゆうとこ、観客思いに作られているなぁと感じた。

 

パドックを周回する馬をしばらく眺め、発走10分くらい前になりと騎手が騎乗して返し馬へ。その流れで本馬場へ移動。

本馬場へ続く通路を行くと、向かいにはおしゃれなバーカウンターが

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寄って行きたい気持ちを押しこらえ、本馬場

 

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観客席へ着いたところでビールを購入。

美味かった

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レースも見たし、もう少しスタンド内を回って見るかな

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スタンド内からパドック全体を眺めることができる。

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奥ではスポンサーであるロンジンの宣伝をバックに撮影会をやっていた。

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レースも終わり、夜になると雰囲気が出てくる。個人的に、この感じ好き。愛すべき眺め。

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 最後にはショーを見て香港競馬視察は終了。

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また行きたい思える香港遠征でした。